言わずと知れた、フィンランドファンの間では名著として有名な稲垣美晴さんのこの本。ながーらく絶版でしたね。私は、荻窪時代のmoi cafeで900円くらいで入手しました。これでもきっと良心的な値段だったのだと思います。Amazonでも業者さんがまだまだ高値で出品しています。 この本が、復刊になったそうです。ほとんど人さまのニュースのコピーみたいな内容で申し訳ないのですが、著者自らが「猫の言葉社」という出版社をおこしての復刊。 残念ながら一般書店には流通しないそうですが、欲しかった人はぜひ調べて取り寄せてみてください☆ 写真は、講談社文庫のものです。 表題が意味深ですいません。Parisにしばらく滞在するフィン友Aからハガキが届いた。 メールでやりとりするようになっても、ときどきはこういうAir mailはうれしい。 確実に相手が自分のことを一瞬でも思い浮かべているという実感が伴うものです。 この前、ヘルシンキへ行く前にパリに立ち寄った私ですが、カフェの店主にこれからフィンランドへ行くんだよ、と伝えたら、思いっきりジェスチャーつきで「寒ーい寒ーい!」とやられました。中欧の人間からしたら、遠いところですよね、フィンランド。 フィンランド人の英語は、ネイティブ並みに流暢ですが、そこはやはり教育英語。ときどき私でもチェックを入れたくなる間違いがあるのはご愛嬌。 しかし、なんであんなにしゃべれるようになるんだろうね。日本人はほんとうに不甲斐ないわ。
今日は、来日しているフィンランドの女子と吉祥寺でデートしてみました。
最初、お互いの中間地点の渋谷で会おうかなと思ったのですが、自分が渋谷が嫌いなのと、地元の方がなにかと案内しやすいと思い、吉祥寺をチョイス。 ちょうどHanakoの吉祥寺特集が発売されたばかりの週末なので、混雑を心配しましたが、適度な込み具合でよかった。 吉祥寺は、なぜか最近フィンラン度が増しているのですが、昨年できたmarimekkoや、これまた昨年末荻窪から移転してきたmoiというフィンランドカフェに連れてってみたら、超ウケてました。 フィンランド以外でmarimekkoショップがある国なんて日本の他に知らない!とのこと。やっぱり東京はなんでもそろうすごいところです。 その彼女から聞いた話で印象深かったのは、フィンランドは今の時季日照時間が極端に短く、夏場より睡眠時間がたくさん必要になるらしく、まあ10時間は寝ないと体力がなくなるらしいのですが、日本に来たら、それが7時間でよくなったというのです。 まあ冬のフィンランド人はいわゆる冬眠状態に陥っているわけですが、それくらい人間にとっても光合成はたいせつだということなのですな。 今度は、ジャパニーズサウナに行こう!と盛り上がりました。 ああ、なんでも案内するよ。フィンランド人のあなたのためなら☆
一昨年(←もうかよ)に渡フィンしたさいにお世話になったAの友人が、フィンランドセンターで働くため半年来日するというので、東京で会うことになりそうです。
Aも来日するかもしれない、というので、なかなか再渡フィンできずにいる私がfeel Finland!するチャンスが日本で…と思うと、ちょっぴりうれしいです。 フィン人をぜひ居酒屋に連れて行きたい今日この頃。
ネタのないブログなので、今さらながら昨年のフィンランドカフェの感想を…
本当に今さらですいません。 今年は、正直ちょっと期待はずれな感じでした。平日の夜に行ったのが間違いだったのかもしれないけれど、まず、場所があまりにへんぴ。あの場所では通りすがりの飛び込み客は期待できませんよね。 そして、カフェ。なんだかがらんとした空間に白樺が並んでいる。 いろんな意味で学園祭、というものを思い出しました。 人の多い休日に行ったなら印象は違ったかもしれません。 けれど、わざわざ友人を誘って、ちょっとさびしかったかな。 帰りは自由が丘でカラオケをしてしまいました。 日産マーチのコマーシャルに一瞬走り去って行く姿が映る「花咲かマーチ」。おやおやおや?と思って調べると、やはりこれmarimekkoのunikko柄! 各ディーラーをまわるかも…というので、試乗 & 記念写真くらいは撮りたいわ☆
早いものです。このブログで再びこの話題です。
![]() 今年のフィンランドカフェは10/1〜11/3、自由が丘で行われます。 地図を見ましたが、自由が丘というより田園調布に近いように思います。 はじまりが平日から、というのが、なんともらしいですね。 元中古自動車販売店をまるまるカフェに変貌させるそうです。 ここのところ毎年場所も変わっているので、造るほうも大変では…。 屋外スペースではカウッパトリ(マーケット広場)も再現されるということ、 天気のいい日をねらって、遊びに行きたいと思います☆
こんなものが発足したようです。
フィンランド情報のSNS、FINLAND BOX。はじまったばかりで、まだまだ手探りのようですが、とりあえず情報にありつけることは確かでしょう。mixiとほぼ同じインターフェイスです。 登録してみましたが、まだまだ右も左もわからない状態です。 期待しましょう☆ もう1週間前の話題です。フィンランド政府観光局が発行している「TORi」。その5号発刊記念パーティが恵比寿で開かれました。定期購読している自分のところに招待メールが届いたので、同行者も見つからぬまま、ひっそりと参加してきました。 フード、ドリンクが用意され、フードにはサルミアッキチョコ、ドリンクにはサルミアッキフレーバーのウォッカがありました。 サルミアッキ、飴のように密度が濃いと1個をじっくり味わうにはちょっときついのですが、基本的にはわりと嫌いじゃない味なので、それがチョコやアルコールに合わさると、わたし的にはもうまったくOKなテイストです。ていうか美味しいし、あれはカカオやアルコールとベストマッチじゃないですか。 その場で一人参加者同士が集まり、フィンランド話で盛り上がり、観光局の方やTORiの編集者ともいろいろお話しできて、勇気?を振り絞り参加してよかった! 帰りは、太っ腹にお土産もいただきました。内容は、フィンランドカフェのマグカップとポストカード集。それが入れられた観光局特製の紙袋もレアアイテムとしてきれいにキープしてあります(笑 More
ここのところ、立て続けにHHKでフィンランド関連の素敵な番組が。
先日BSハイビジョンで放送された『世界里山紀行 フィンランド 森とともに生きる』もたっぷり1時間半、フィンランドの幻想的な森を見せてくれて、楽しめましたが、BS2で放送された『旅するバイオリン〜「四季」4つの街の物語〜』もとても素晴らしかったです。 ビバルディの四季と世界の4都市の心象風景が織り成す映像。 春はわれらが日本でした。夏はオーストラリア。秋はニューヨーク。 そして冬は真打ちフィンランド。 ラップランドのキッティラの空港や、フィンエアの機体を観るだけで舞い上がれました。 途中で挿入されたスウェーデン民謡もよかった。 今度は夏、って思ってたけど、来年の夏は遠いし、思いきって3月くらいってのもアリだなぁ、と画面の美しい冬の風景にやられてしまいました。単純。 フィンランドの冬、でバイオリンを弾いていたのはフィンランド期待の若手バイオリン奏者、ペッカ・クーシストでした。
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